こんにちは!はち先生です。
今回は、新学期にピッタリの「春の童謡」を紹介します!
4月は子どもたちにとってドキドキわくわくの月ですね。初めてのお友だち、初めての先生、初めての集団生活、、、。沢山の初めてに緊張する子もいます。
先生たちにとっても不安で心配が多い月です。子どもたちとの信頼関係、クラス運営、保育計画、行事、、、。毎日が忙しい時期ですが、子どもたちとグッと距離を縮めるには、「歌」が一番!
楽しい歌を子どもたちと元気に歌って、4月を乗り越えましょう!
それでは、どうぞ!

この記事は、こんな人におすすめです!
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 行事担当の先生
- 学年の先生

0〜2歳児までにおすすめの歌
0〜2歳児さんは、歌いながら手遊びができる歌や歌詞が簡単でゆっくりなリズムの曲がいいでしょう。
- おはながわらった
- ぞうさん
- 手をたたきましょう
- せんせいとおともだち
- あくしゅでこんにちは
- チューリップ
- ちょうちょ
- むすんでひらいて
「おはながわらった」「せんせいとおともだち」は、手遊びを楽しめます。一番最初のコミュニケーションとしても大活躍な歌です。
「チューリップ」「ちょうちょ」は、ペープサートなど手作りの保育グッズでアレンジができる歌です。様々な色が出てくると子どもたちも大喜びです。
3〜5歳児におすすめの歌
3〜5歳児さんは、春の情景をイメージできたり、リズムが良い歌がいいでしょう。
園生活に慣れてくる年齢なので、歌いごたえのある曲をチョイスしてもいいでしょう。
- 春が来た
- 春の小川
- はるがきたんだ
- はたけのポルカ
- せんせいとおともだち
- きみたちきょうからともだちだ
- さんぽ
「春が来た」「春の小川」は、“THE春の歌“ですね。子どもたちには少し難しい日本語表現があるので、イラストを見せながら教えると歌詞も覚えやすいでしょう。歌から発展させて、散歩や園外保育の時に、「歌に登場する生き物と同じ生き物を見つけてみよう!」など保育を展開することもできます。
定番曲
全学年が楽しめる歌はこちらです↓
- はるがきた
- おはながわらった
- 春の小川
- ぞうさん
- 手をたたきましょう
- きしゃぽっぽ
- おつかいありさん
- さんぽ
- せんせいとおともだち
「せんせいとおともだち」は、新学期初めの1週目に「担任との関係作り」として取り入れるといいでしょう。
「さんぽ」は、全学年が大好きな歌です。歌詞が長いので、全てを歌い切ることは4月の段階では必要ないと思います。まずは、きっかけ作りとして、保育の中に取り入れてみましょう。

まとめ
「4月に保育で歌いたいうた」のまとめはこちら↓
- 手遊びを楽しめる歌は、コミュニケーションとしても大活躍!
- 「チューリップ」「ちょうちょ」は、ペープサートなど手作りの保育グッズでアレンジができる歌。
- 3〜5歳児さんは、春の情景をイメージできたり、歌いごたえのある歌が◎
- 春の歌から保育を展開してみよう!
- 「せんせいとおともだち」は、新学期初めの1週目に「担任との関係作り」として取り入れる◎
これで迷わず、4月の月案や週案が作成できますね!
春の歌で子どもたちとバッチリ信頼関係を作り、気持ち良いスタートを切りましょう!