こんにちは!はち先生です。
前回、「保育で着る仕事服」を紹介しました。その記事はこちら↓
その時に、「初めに選ぶなら無難が一番!」と紹介しましたが、「もう少し個性を出したい」「オシャレな仕事着が着たい」「先輩が着ている服のブランドを真似したい!」と思っている方もいると思います。
個性のあるアイテムやオシャレな保育着を着ているとモチベーションが上がりますよね。もちろん、保育現場では着心地や動きやすさも選ぶポイントになります。
この記事では、保育現場で選ばれている「仕事着にしたいブランド」を紹介します!

この記事はこんな人にオススメです。
- 現役の先生
- 仕事着を探している人
- オシャレに仕事着を着こなしたい人
私は、保育士と幼稚園教諭どちらも経験したことがあるので、両方の目線から紹介します。

系統の種類
保育士や幼稚園教諭が現場で着ている仕事着は、だいたい2つのグループに分けられると思います。
- シンプル
- スポーティー
この2つです。保育者という優しい雰囲気と、元気に遊ぶという活発的なイメージがあるため、オフィスカジュアルや綺麗めファッションというよりは、「シンプルさ」や「カジュアルさ」がメインになると思います。
選ぶポイント
保育士・幼稚園教諭で共通な選びポイントはこちらになると思います。↓
- 動きやすさ
- 汚れても気にならない
- 安い
- 着まわせる
次は、保育士・幼稚園教諭どちらも経験した私がそれぞれの仕事にイメージをお伝えします。
意外と、違いがたくさんあるんです!
※園によって服装の指定があるため、一概には言えませんが私の客観的なイメージになります。
保育士の仕事着必須アイテム
保育園は、長時間子どもが園で過ごすため、家庭的な雰囲気が重視されるイメージです。また、生活に伴い、給食・おやつなどの食事が多いことや排泄のお世話や嘔吐処理など、エプロンや服が汚れる場面が多いのも特徴です。そのため、ラフさやカジュアルさが強い特色です。
- ロンT 、Tシャツ、トレーナー
- スキニーパンツ、スウェットパンツ、チノパン
- 靴下、ルームシューズ
幼稚園との大きな違いは、履き物です。乳幼児が一緒に生活する保育園では、先生は靴下です。子どもは裸足です。先生も裸足で過ごすところもあります。また、薄めの(布タイプ)ルームシューズを履いていることもあります。ルームシューズは、裏にグリップが付いているものもあるため、オススメです!
幼稚園教諭の仕事着必須アイテム
幼稚園は、「教育」という観点から、統一感や小学校を意識したルールのあるようなイメージです。例えば、先生はポロシャツ統一であったり、ズボンも「チノパンでベージュ」のような、先生側の統一感で子どもたちの見本となるようにしているところが多いと思います。
- ロンT、Tシャツ、トレーナー、ポロシャツ
- スキニーパンツ、チノパン
- 靴
保育園と違うところは、一日中靴を履いていることです。保育園では先生も裸足や靴下で過ごしますが、幼稚園では、小学校への進級を意識して「上履き」で子どもも大人も過ごします。外用・室内用・活動用など用途に分けて用意することもあります。
次はいよいよ2つの種類の服のブランドを紹介します。これであなたも自分に合った服を見つけられますよ!
①シンプルに
シンプルな服は、着回しができることが最大のポイント。シンプルなもので揃えると、清潔感・統一感があるため、子どもや保護者にも親しまれやすいです。忙しい朝も仕事着をコーディネートを選ばなくて済むのも◎
- ユニクロ
- GU
②スポーティーに
スポーティーな服は、洗濯のしやすさ・活動のしやすさが最大のポイント。汗を吸収しても、ガシガシ洗濯できます。スポーティーなもので揃えると、アクティブ感があるため、子どもや保護者には「元気な先生」のイメージを持たれやすいでしょう。保育園でも幼稚園でもどちらでもハマる&個性を出せるスポーティー。スポーツブランドを着こなしている先生はオシャレに見えますね。
- アディダス
- ナイキ
- リーボック

まとめ
いかがでしたでしょうか。保育着で少し個性を出したい先生やモチベーションを上げたい先生は、この記事を参考にしてみてください。

ちなみに私は、スポーティーなスタイルが好きです。
派手すぎないデザイン性のあるアイテムを選んで着ていました。
Tシャツは、スポーツブランドが一番!
なぜなら、デザイン性があり、汗を吸ってくれて機能性が高いからです!
服装が変わるだけでもテンションが上がりますよね。自分のテンションが上がるアイテムを持っているのは、仕事のモチベーションにも繋がるので、ぜひ参考にしてみてください。